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【英語スクール集客】アプリゲームから英語スクールに転用できるアレコレ

【英語スクール集客】アプリゲームから英語スクールに転用できるアレコレ

こんにちは!
英語スクール集客のおさちです!

僕おさちはゲームが好きで
最近は漫画「キングダム」の

『キングダム 覇道』

という「アプリゲーム」に
ハマっているのですが
なかなかやっかいなもので

“辞めたくても辞められない、、”

そんな状況に陥っています。

ですが、そんな状況に
陥らせる(沼らせる)「設計」が上手く

『これは英語スクールにも転用できるな!』

と思いました。

そこで、僕の気づきが
あなたのためになるなら

ゲームをするのも意味があると
“強く”言い聞かせて
今ブログを書いてます(笑)

まずそのゲームの概要を
簡単に説明すると

“団体戦の領地奪い合いゲーム”

です。

「キングダム」に出てくる
キャラクターを育てたり、
自分のチームを作って
コンピューターの敵と戦うだけでなく

軍団を作り、他のプレイヤーと
チームになって、他のライバル軍団と
共通の目的はありながらも
その過程で領地を奪い合ったりします。

まず、これはどこのアプリゲームに
共通しているポイントが

“見える化できる報酬体系”

です。

わかりやすいところが

・レベル
・各プレイヤーの能力値

など、プレイしながら
そういうステータスが上がっていくさまが
見える化されていて、それが1つの

“報酬体系として満足度が高く”

またこのレベルになったら
⚫︎⚫︎を報酬としてもらえるのが
“見える”というのも

それを目標にしてしまい
辞められない1つの要因となります。

逆に英語スクールでは

✔︎ 英語力は見える化しずらい

できなくもないが

✔︎ 伸びを感じるには時間がかかるし
✔︎ 英検®︎など外部の力が必要

という点で
「見える化できる報酬体系」は
設計が難しいかもしれません。

でも、

“毎日コツコツと続けている様子を
「見える形」で褒めてくれる”

そんな形ができると
楽しくできるかもしれないですし、
実際、言語アプリ「Duolingo」は
そういう設計になっています。

で、今説明したのは
どのゲームアプリに共通しているのですが
このキングダムのアプリでやっかいなのが

“横の繋がりによる巻き込み力”

です。

ゲーム内でチームを組むのですが
自分用に立ち上げたチームが
なんやかんやで「30名」の軍団に
大きくなってしまったんですね。

またチーム順位も微妙かもですが
「15位」あたりの位置にいるんです。

そうなると職業病も相まって

✔︎ メンバーのためにどんな軍団が
みんなにとって楽しいか考える様になり

✔︎ 目標に向けてどういう戦略で
進んでいったらいいか考える様になり

✔︎ その関連で団員と積極的に
コミュニケーションを取ったりなど

“誰か・チームのために頑張らないと!”

という気持ちにさせられてしまい
なかなか辞めることができないんですね。。

また領地を奪った際も
プレイヤーみんなで
喜び称えあえるのが楽しいですし、

辞めようにも
『仲間を捨てるわけには、、』
みたいな変な責任感を感じてしまうわけです。

ゲームは好きですが、こんな
『誰か・チームのために頑張らないと!
という気持ちになったのは“初めて”でした。

つまり僕はこのアプリーゲームに上手く

“横の繋がりを活かされながら
巻き込まれてしまった。。”

わけです。ただ、この

“横の繋がりによる巻き込み力”

は英語スクールにも転用できる部分であり
うまくハマれば

✔︎ 満足度が上がる
✔︎ 継続する
✔︎ 生徒さんの成果が出やすい

などの良いサイクルになります。

例えば、これは実際にして
満足度が高かった施策ですが

イベントに生徒さんを巻き込んで
「司会」をしてもらったんです。

そうすると、本人が自発的に動いてくれて
家でも練習したりなど、その様子に
親御さんも感謝していたということがありました。

こんな感じで、生徒さんをイベントで

✔︎ 役を与える
✔︎ 企画から一緒に考えてもらう

など、巻き込んでいくと
自然と生徒さんを熱中できる状態を
作ることができます。

また、チームを組ませて何か発表や
アウトプットをする、というのも

『⚫︎さんが、頑張ってるから僕も頑張ろう!』

となりやすいです。

また英語レベルが近い人を集めて
各々が頑張っていく様を
コミュニティー内で「発信」や
オンライン勉強会などで「見せる」ことで

『私も頑張ろう!』
『⚫︎さん頑張っているし、辞めたくない』

という気持ちにさせるのも
もしコミュニティーが盛り上がっているなら
それは絶対にやった方が良いです。

やっぱり、

“人や環境によるモチベーション発生”

は絶対にあります。

そういう感情を上手く起こせるような

“横の繋がりによる巻き込み力”

は英語スクールにおいては必要で
それができると

✔︎ 満足度が上がる
✔︎ 継続する
✔︎ 生徒さんの成果が出やすい

が実現できるので
ぜひ考えてみてください!

ということで、メンバーから
連絡が来てるのでゲームに戻ります(笑)

今日の話が参考になれば嬉しいです。
本日もありがとうございました!

  
英語スクール集客専門のマーケッター
おさち

 
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