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【英語スクール集客】ライバルに負けないブランディングを作る方法

【英語スクール集客】ライバルに負けないブランディングを作る方法
こんにちは!
英語スクール集客のおさちです!
最近の英会話スクールは
「クオリティーでの差別化」が
難しくなりました。
だからこそ
『●●さんから学びたい!』
と“人で選ばれる”ようになることが
強い差別化になるとお話ししています。
ただ、スクールの規模感が大きくなると
『人での差別化は難しい、、』と
なってきます。
そこで大事なのが
“選ばれるブランド作っていく”
という考え方です。
ブランディングと言いますが
ブランディングがあれば
✔︎ 比較される前に選ばれる
✔︎ 価格ではなく“価値”で選ばれる
✔︎「なんかここ良さそう」で決まる
という「人訴求」ではない別の形での、
“無意識的に選ばれる理由”が生まれます。
スクールが大きくなると
この辺りを考える必要があり
それができると
✔︎ 200名
✔︎ 300名
と、生徒数を増やすことも出来ます。
今日は自分の経験から
どのように英会話スクールとして
ブランディングを作っていくのか?について
お話しできればと思います。
まずは、ブランディング作りで大切なのが
“誰に、どんな未来・価値を提供するか?
を一貫して行うこと”
です。
言い方を変えると
「お客様との約束」が
ブランディング作りには大切になります。
そのために以下の「5つ」
①コンセプト
②ストーリー
③ビジュアル(世界観)
④体験
⑤証拠(信頼の裏付け)
を言語化し一貫した施策を
行う必要があります。
今日はその中で「体験」について
お話ししたいと思います!
この『体験』というのは
✔︎ レッスン・イベントの質
✔︎ スタッフの対応
✔︎ LINEの返信
✔︎ 教室の雰囲気
など、コンセプトと一貫した形で
体験価値ができているかを
「言語化・ルール化」して
実施するところになります。
例えば、コンセプトで
「世界視点の教育」と
言っていたとします。
ただ体験(=やっていること)が
「普通の英会話」だと
ブランド崩壊するわけです。
もし「世界視点の教育」というなら例えば
✔︎ レッスンやイベントで必ず
“世界に触れる瞬間”を作る
✔︎ 常に生徒さんに
「新しい視点」を持ち帰らせる
✔︎ 英語を教えるだけにしない
など、社内やチームで言語化して
これを全スタッフで統一し、
実行するわけです。
この「体験価値」というのが
ブランド作りにはとても大切で
だからこそ全員で同じものを
提供する難しさはあります。
ただ、ここの基準値が
全員で上がってくると
『この地域の英語スクールなら
やっぱり●●でしょ!』
『●●スクールの良い噂しか聞かない』
など、英語スクールに通うなら
●●がいいね!という
“無意識的に選ばれる状態”
を作ることができるようになります。
難易度は高いですが
ブランド作りも意識されると
誰もが認める人気スクールになれるので
組織が大きくなってきたり
人訴求が難しくなってきたスクールは
ぜひ、ご検討してみてください!
今日の話が参考になれば嬉しいです。
本日もありがとうございました!
英語スクール集客専門のマーケッター
おさち
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英語スクールという「場所」を
みんなの当たり前にすること。
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世界に挑戦したい!そんな気持ちになるからです。
そして、世界の舞台で戦い、様々なことを経験し、
それが日本の成長に繋がっていくと考えています。
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