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【英語スクール集客】これから検討したい「ある施策」

【英語スクール集客】これから検討したい「ある施策」
こんにちは!
英語スクール集客のおさちです!
新年度の4月も
あっという間に終わり
ゴールデンウィークに入りました。
新年度の問い合わせ状況は
いかがだったでしょうか?
過去のブログで書いたのですが
今年は「市場のゆっくり感」があり
ここ近年は
“問い合わせタイミングが
多様化している”
感じがします。
だからこそぜひ検討してほしいのが
“切り口を変えたキャンペーン”
です!
ただ、こんな話をすると
『4月末まで
キャンペーンをしていたのですが
また連発するのですか?』
という反論が出てくると思います。
ですが、僕としては
“切り口を変えると”
キャンペーンを連発しても問題ない
と感じています。
その理由やメリットを
お話ししたいと思います。
今日もよろしくお願いします!
切り口を変えたキャンペーンとは?
まずはそもそもの
「切り口を変えたキャンペーン」について
お話しします。
これは大きく例えば
「オンラインコース限定で初月半額」
みたいな
“限定したキャンペーン企画”
になります。
4月末まで行なっていたのが
メインキャンペーンとすると
「サブキャンペーン」
みたいな建て付けです。
それの良いところが
“理由づけがしやすい”
というところで、
実は、キャンペーンは「理由づけ」があると
お客様に理解されやすくなります。
逆に理由づけがないからこそ
『ここずっとキャンペーンやってない?』
という印象を持たれてしまうのです。
実は、この理由づけは
なんでも良かったりします。
例えば、、、
『キャンペーンすごく反響があったので
新年度で環境が変わってから決めたい人にも
ご検討したく、延長しました!』
と「反響」を理由に
そもそものキャンペーンを
延長するのもOK!
切り口を変えた形だと
『中学生コースの定員があと2名!
中学英語が難化しているからこそ
悩む人を増やしたくないので
そのコース限定で5月末まで初月半額とします!』
みたいな「想いを理由」にするパターン。
『新コース英検®︎コースをもっと多くの人に
活用してもらいたいので、当コース限定で
先着3名のみ初月半額とします!』
と「新規性を理由」にするパターン。
逆に全く人気のなかったコースでも
人がいないことを逆手に、新規性に見せて
『小学生オンラインコースを
新年度からアップデートするのですが
このコースを2ヶ月間半額で通ってくれる
モニター生を募集します!』
と「モニター生」で訴求するパターン。
今説明したものは
どれも切り口を変えた訴求に
なっていると思います。
そして「理由づけ」があるからこそ
変に連発していると思われないわけです。
これから行うメリット
次にこれから行うメリットを
解説します。
大きく「2つ」あるのですが
①市場とマッチするかもしれない
②ライバルが少ない
です!
理由①市場とマッチするかもしれない
これは僕の
「経験則」の話にはなるのですが
多くの方は新年度「前」に
英語スクールを検討する方が多いのですが
“新年度が始まってから
英語スクールを探す方も多い”
です。
例えば、子ども向けだと特に
「新年度の習い事準備が遅くなった層」
が結構います。
また、大人向けであれば
異動や新社会人が新しい環境を経験して
『やっぱちゃんと英語やらないと、、』
と痛感したケースです。
そんな人たちからすると
キャンペーンがあることで
選択肢の1つになりやすかったりします。
また、お客様候補の動きが
地域によって違うので
遅くなったタイミングでのキャンペーンが
地域ニーズ(=市場)とマッチする可能性もあります。
そこがハマれば、問い合わせが
増えやすくなったりします。
理由②ライバルが少ない
やはり新年度に向けたキャンペーンは
3月・4月末で終わるスクールが多いです。
もちろん市場が大きく動いているからこその
キャンペーンの動きにはなるので
それは間違いではありません。
ただ、特に個人英会話スクールや
ベンチャー系のスクールは
そこに対しての逆張りではないですが
“ライバルが少ない時に攻める”
というのは立派な戦略の1つです。
僕はベンチャー系の英会話スクールの
サポートをすることが圧倒的に多いので
“地域優位性”
というのをものすごく意識しています。
この地域でその部分で
自分たちのスクールが優っているか?を
見ているのですが
キャンペーンは
キャンペーンのオファーのみならず
「実施タイミング」
も地域優位性の1つだったりするので
今の多様性の時代、年中問い合わせが
来やすくなってるので、
“ライバルが少ない時期のキャンペーン”
は結構効果的たったりします。
。。。
いかがでしょうか?
結構切り口を変えたキャンペーンは
仕掛け次第で上手くいきやすいのですが
✔︎ 企画力(切り口力)がズレると失敗する
✔︎ キャンペーンなので利益率が下がる
✔︎ キャンペーンを行うリソースがかかる
という面もあるので、
実施についてはトータルバランスを見て
検討いただけたらと思います!
ぜひ、今日の話が参考になれば嬉しいです。
本日もありがとうございました!
英語スクール集客専門のマーケッター
おさち
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