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【英語スクール集客】イベントに「参加しない方」にどう来てもらうか?

【英語スクール集客】イベントに「参加しない方」にどう来てもらうか?
こんにちは!
英語スクール集客のおさちです!
大手ではない「小さな英語スクール」でも、
●生徒数40名を1年で80名に
●生徒数38名を1年で110名に
●廃業危機から300名以上に成長
など、英語スクールの集客、
売上アップのサポートをしています。
今日は
『こうしたらもっと良くなるのかな?』
という「仮説回」で
“イベントに参加しない方に
どう来てもらうか?”
という話をしたいと思います。
私自身、関わるスクールの
イベントを企画&運営することがあります。
ちょうど昨日に
「講師と一緒に浅草散歩しよう」
というコンセプトのイベントをしました。
スクールの講師と一緒に教室の外に出て
浅草の雷門を中心にいろんな日本文化を
体験したり、説明したりするイベントでした。
参加してくれた方から
『楽しかった!』
『こういう感じの(英語を外で使う)
イベント絶対いいですよね!』
『またこういうイベントやってほしい』
などの嬉しいフィードバックを
直接いただいていたので、
満足度は高かったと感じます。
ただ、イベントに
“参加しなかった方もいる“
のも事実で、その辺りは
まだまだ改善が必要となります。
色々と改善するべきところがある中で
参加しない理由として大きいと考えているのが
“心理的ハードル”
の部分です。
リピートで参加してくれる方も
初めての参加の時があったわけで
その辺りから考えていくと
①日程的なハードル
②英語力のハードル
③参加者のハードル
④スクール文化のハードル
⑤価値観のハードル
と心理的ハードルの中でも
この「5つのハードル」があると考えていて
それらを下げていくことで
『参加してみようか!』
となるのかな?と仮説しています。
今日はその中でも
①日程的なハードル
について考えていきたいと思います。
(※本来はもっと説明する予定だったのですが
①だけでもなかなかの文量になったので
また次回にします。。)
【①日程的なハードル】
イメージしやすいと思いますが
イベントというのは
「早く告知した方が集まりやすい」ですし
イベントの企画云々よりも
“先にイベントの日程を抑えてもらう”
ことが重要だったりします。
ただ、実際企画するとわかるのですが
いろんな調整でリリースが遅れる、、
ということがあります。
今回もリリースしたのが
3週間前になってしまって
『別の予定があって、、、』
など「日程的なハードル」がネックで
断られてしまった方もいます。
なので、そのハードルを下げるためにも
先にイベント日程を抑えてもらうためにも
✔︎ 早めのプレ案内
(例:◯◯という企画を
いついつにするので詳細お楽しみに!)
✔︎ 本案内
(例:詳細はこちらです!)
と二段階構成にできた方が
日程的なハードルは下がるのでは?と
思っています。
また、これは主に
子ども向けにはなりますが
日程的なハードルは
“親の都合(=裏ニーズ)を抑えた日程調整”
も大切かな?とも仮説しています。
例えば、県によっては
「県民の日」というものがあり
・学校は休み
・でも、一般企業は仕事がある
ということが多いです。
そうなると親の思考としては
『どこか預かってくれるところはないかな、、』
となるわけです。
そういう日に有料でも
1日かけたイベントがあると
親としても「教育のため」という
大義名分がありつつも心の中では
『助かる!』
となって我が子をそのイベントに
参加させたくなります。
ですので、
『裏のニーズを抑えられそうな
日程はないかな?』
を考えられると参加ハードルは下がり
参加率も高まります。
今回は1つだけになりますが
イベントは
✔︎ スクールの売上も上がる
✔︎ 満足度も上がる
✔︎ 紹介にも繋がりやすい
✔︎ お試ししやすい
✔︎ 差別化になりやすい
など、たくさんのメリットがあります。
なので、イベント集客に関しては
かなり探究できるテーマになります。
私も日々、仮説検証しているので
ぜひまたご紹介できればと思います!
参考になればうれしいです!
今日もありがとうございました!
英語スクール集客専門のマーケッター
おさち
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「英語スクールから世界に挑戦する日本人を増やす」
今のグローバル時代、今後の日本を考えると、
キーマンは『英語スクール』であると信じています。
・世界共通語の英語をプロフェッショナルとして指導し
・英語教育に熱い想いもあって
・なおかつ海外経験が多い先生だからこそ
・世界を経験し、世界を見せてくれる
そんな素晴らしい「人」そして、
英語スクールという「場所」を
みんなの当たり前にすること。
そうすれば、
英語や世界により興味を持ち、
ゆくゆくは海外に行きたい!
世界に挑戦したい!そんな気持ちになるからです。
そして、世界の舞台で戦い、様々なことを経験し、
それが日本の成長に繋がっていくと考えています。
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