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【英語スクール集客】顧客単価を上げる意識を持つ必要性

【英語スクール集客】顧客単価を上げる意識を持つ必要性
こんにちは!
英語スクール集客のおさちです!
大手ではない「小さな英語スクール」でも、
●生徒数40名を1年で80名に
●生徒数38名を1年で110名に
●廃業危機から300名以上に成長
など、英語スクールの集客、
売上アップのサポートをしています。
英語スクールを取り巻く環境を考えると
✔︎ 少子化
✔︎ 可処分所得の低下
✔︎ AIの台頭による英会話スクールの必要性
は僕含め考えないといけない
“大きな問題”になります。
特に「少子化」や物価上昇によって
習い事に使えるお金が減っている
「可処分所得の低下」に関しては
残念ながら私たちが
コントロールできる問題ではないと思います。
だからこそ、これから経営含め
少しずつスクール体制を変えていく
意識を持つことは大切です。
その1つの方向性として
“顧客単価を上げる”
という意識は持っておいた方が良くて
今日はそんな話です!
まず、経営観点から考えると
売上よりも「利益」が大切なのは
もちろんだと思います。
となったときに
どうやって利益を出していくか、、を考えると
①生徒数を増やす
②顧客単価を増やす
というのが主な方向性になると思います。
ただ「①生徒数を増やす」に関していうと
「少子化」によってそもそもの
ターゲット市場が少なくなっていったり
AI(英会話)の台頭によって
『英会話スクールっていらないのでは?』
という声も出てきていることも事実です。
また、子どもの頃に
英会話スクールに通っていた
親御さん世代が増えてきます。
その中で当時、英会話スクールに対して
良い印象を持ってなかった方がいれば
『別に通わせる必要もないのでは?』
という意見も出てくると思います。
そうなると
「生徒数を上げる」のが
“年々ハードゲームになる”のは
予想がしやすいと思います。
となると、
「②顧客単価を増やす」
ということも一緒に考えないと
“利益が増えにくい=経営が難しくなる”
というわけです。
ただ、そんなことを言うと
『おさちさん、可処分所得は減ってるので
顧客単価を増やすのも難しいのでは?』
という意見も出てくると思います。
もちろんそれは事実なのですが
正直これからは、習い事にお金を
“かけられる人とかけられない人の二極化”
が激しくなると思っています。
要は『もっと子どものために
良い英語教育をしたい!』という
お金をかけられるご家庭がまだまだいます。
その方々向けに
✔︎ コース
✔︎ オプション
✔︎ イベント
など、顧客単価を増やせる施策を考えることで
経営的にプラスになります。
そしてもし、高単価コースが出来て
生徒さんの結果にさらに貢献できるようになれば
✔︎ 顧客単価が上がり
その実績やポジティブな声を
地域に認知させていくと
✔︎ 集客に繋がりやすい
という良い循環も生まれます。
もちろん顧客単価を上げる意識は
どのスクールもお持ちだと思いますが
改めて今後の英会話スクール業界を考えると
“顧客単価を上げる施策”
は、徐々にマストで考えて
実行する方が絶対に良いので
今回ブログに書いてみました^ ^
ぜひ参考になればうれしいです!
今日もありがとうございました!
英語スクール集客専門のマーケッター
おさち
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「英語スクールから世界に挑戦する日本人を増やす」
今のグローバル時代、今後の日本を考えると、
キーマンは『英語スクール』であると信じています。
・世界共通語の英語をプロフェッショナルとして指導し
・英語教育に熱い想いもあって
・なおかつ海外経験が多い先生だからこそ
・世界を経験し、世界を見せてくれる
そんな素晴らしい「人」そして、
英語スクールという「場所」を
みんなの当たり前にすること。
そうすれば、
英語や世界により興味を持ち、
ゆくゆくは海外に行きたい!
世界に挑戦したい!そんな気持ちになるからです。
そして、世界の舞台で戦い、様々なことを経験し、
それが日本の成長に繋がっていくと考えています。
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